ゴミ・資源の出し方ガイド
中央区のゴミ・資源は大きく5つに分かれます。晴海フラッグのマンションでは各階のゴミ置き場(ダストステーション)に24時間出せますが、分別ルールは中央区の基準に従う必要があります。
分別の基本
燃やすごみ
生ごみ(水切りを十分に)、紙くず、衣類・布、ゴム・革製品、汚れの落ちないプラスチック。
中身の見える袋(半透明でOK)で出します。中央区は指定ゴミ袋はありません。
中身の見える袋(半透明でOK)で出します。中央区は指定ゴミ袋はありません。
燃やさないごみ
金属類、ガラス・陶磁器、小型家電、蛍光灯、乾電池、ライター、スプレー缶。
蛍光灯は購入時のケースに入れて。スプレー缶は中身を使い切って出します(穴開け不要)。
蛍光灯は購入時のケースに入れて。スプレー缶は中身を使い切って出します(穴開け不要)。
資源
びん(中を洗って)、缶(軽くすすいで)、ペットボトル(キャップとラベルは外してプラスチックへ)、紙パック(開いて洗って乾かす)。
新聞・雑誌・段ボールなどの古紙も資源です。ひもで十字に縛って出します。
新聞・雑誌・段ボールなどの古紙も資源です。ひもで十字に縛って出します。
プラスチック
プラスチック製容器包装(食品トレイ、カップ麺の容器、レジ袋、ラップ類、ペットボトルのキャップ・ラベル)と、プラスチック100%の製品(バケツ、ハンガー、CDケースなど)。
汚れが落ちないものは「燃やすごみ」へ。2024年4月から分別回収が始まりました。
汚れが落ちないものは「燃やすごみ」へ。2024年4月から分別回収が始まりました。
粗大ごみ(申込制)
一辺が30cmを超えるもの(家具、布団、自転車など)。事前申込+有料です。詳しくは中央区 粗大ごみの出し方をご確認ください。
品目ごとの分別がわからない場合は中央区 資源・ごみの分け方一覧で検索できます。
マンションでのゴミ出し
24時間ゴミ出し可能
晴海フラッグでは各階にダストステーション(ゴミ置き場)があり、24時間いつでもゴミを出せます。エレベーターで1階まで運ぶ必要がないのは大きなメリットです。ただし分別ルールは中央区の基準に従い、きちんと分けて出しましょう。
分別していないと回収されない
マンションのゴミ置き場でも分別は必須です。分別されていないゴミは回収されず、管理組合から注意喚起がされることがあります。特にプラスチックの分別開始後は、従来の「燃やすごみ」に混ぜないよう注意しましょう。
段ボールの処理
引っ越し直後やネット通販で大量の段ボールが出がちです。段ボールは畳んでひもで十字に縛り、資源の日に出します。大量にある場合はダストステーションのスペースを占拠しないよう、数回に分けて出すのがマナーです。
粗大ごみの出し方
一辺が30cmを超えるものは粗大ごみです。申込制・有料で、申込方法や手数料の詳細は中央区の公式ページをご確認ください。
中央区 粗大ごみの出し方
申込方法(電話・インターネット)、手数料一覧、処理券の購入場所、収集日の流れなどが確認できます。
間違えやすいゴミ
乾電池・ボタン電池
「燃やさないごみ」です。透明な袋にまとめて出します。充電式電池(リチウムイオン等)は回収ボックスへ(家電量販店、区の施設等に設置)。
蛍光灯・LED電球
「燃やさないごみ」です。蛍光灯は割れないよう購入時のケースに入れて出しましょう。
食品トレイ・カップ麺容器
軽く洗って「プラスチック」へ。汚れが落ちない場合は「燃やすごみ」へ。以前は燃やすごみでしたが、2024年4月からプラスチック分別の対象になりました。
スプレー缶・カセットボンベ
「燃やさないごみ」です。中身を使い切ってから出します。穴は開けなくてOKです。
古着・古布
洗濯済みのものは「資源」として出せます。汚れや破損があるものは「燃やすごみ」へ。区の拠点回収や民間の古着回収サービスも活用できます。